2013年1月22日火曜日

【映画】エヴァンゲリヲンQ テーマ曲 桜流し :宇多田ヒカル


エヴァンゲリヲン新劇場版:Qが放映されて、はや2ヶ月がたちました。
公開日初日に長蛇の列に並んで、結果前列の方の席で見上げるようにして観たのも良い思い出です。
視界一面スクリーンですごい大迫力だったので、それはそれで良かったんですけど(笑)

内容が予想の斜め上をぶち抜くように行っていて、
新展開も新展開、理解が追いつかなかったところも多々ありました。
BDの発売が本当に待ち遠しい所です。

そして、最終章?の『シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| 』も・・・。
何年後に放映されるかな?(笑)

今日は久しぶりにYoutubeでいろいろ動画を見ていたら、
エヴァQテーマ曲の宇多田ヒカル『桜流し』を見つけたので紹介です。



映画館のエンドロールで初めて聞いたときはそんなでも無かったのですが、
繰り返し聞いていると本当に良い曲で、優しい旋律が染み入るように脳裏に入ってきます。
リラックス出来て癒されるので、ずっと聞いてられますね。。。

『Beautiful World』もですけど、宇多田ヒカルの歌は素晴らしいものが多いです。
次の劇場版でも新しくテーマ曲出さないかな?
そんなところも期待して待ちたいと思います。。。


Beautiful World


Beautiful World English.ver


公式URL:http://www.evangelion.co.jp/

『希望は残っているよ。どんな時にもね』

2013年1月20日日曜日

ジョジョの奇妙な冒険 × GUCCI 新宿コラボ展

グッチ新宿のウインドーに「ジョジョ」イラストが展示されてました。
荒木飛呂彦さんの描き下ろしらしく、その美麗なイラストに足を止めずには居られなかった!

俺は写真を撮るぞぉぉぉぉージョジョォーーーっ!状態だった(笑)

営業時間は11時~20時で、2月中旬まで展示されているようなので、
近くを通りかかる際などは是非見てみてください!

【Photo】:



【概要】:
グッチのクリエーティブ・ディレクターであるフリーダ・ジャンニーニさんが手掛けた「2013年クルーズコレクション」から着想を得て、荒木さんが特別に描き下ろした漫画「徐倫、GUCCIで飛ぶ」。ファッション誌「SPUR」2月号に別冊付録された本編は、荒木さんの代表作である「ジョジョの奇妙な冒険」に登場する女性キャラクター・空条徐倫(ジョリーン)が、母親の形見としてグッチのコレクションを受け継ぐことから始まる物語。作中ではクルーズコレクションが随所に登場している。

グッチでは、同作のイラストを「スペシャルウインドー」として全世界70店舗以上の店舗で展開。国内ではグッチ銀座など7店舗で展開する。

採用するイラストは各店舗で異なり、新宿ではユニコーンのような白い馬の背に横たわる徐倫のカットなどが展示されているほか、1階奥の大型LEDディスプレーなどではイラストを使用したイメージ映像が上映されている。

【公式URL】:http://www.gucci.com/jp/worldofgucci/articles/araki-manga#1


【Map】:新宿駅東口からすぐのところです。

大きな地図で見る

【Old Photo】:
以下は一昨年ぐらいに同じようにグッチで展示をやってたときの写真です。
このときは、露伴がメインで描かれててこっちもかなり良かった。








2013年1月13日日曜日

【映画感想】髑髏城の七人 ゲキ×シネ

予告編がカッコよくて惹かれるものがあったのでゲキ×シネ『髑髏城の七人』見てきました。

ゲキ×シネというのを観るのは今回が初でどんなものかと思っていたのですが、
これが予想以上に、かなりよかった!

実際に演劇を劇場に観に行くとなると、
どんなに安い席でも座席のチケットは6千円以上が普通で、良い席になると1万円以上のモノもザラ。
情けない話ですが、さすがにそんなものを定期的に観に行く財布の余裕は無い(笑)
しかし、このゲキ×シネは、

生の感動が売りの演劇を映像化して、より多くの人に見てほしい、長く残したい。
そんな思いが生んだ新しいエンターテインメントスタイルが『ゲキ×シネ』。

というのを公式でうたってるだけあって、映画館で約2千円で劇場張りの臨場感を味わうことができます。
1本映画を観るぐらいの感覚で演劇のあの熱さ、リアル感を味わえるのはなかなかお得です。


↓↓『髑髏城の七人』予告PV


【あらすじ】
天正18年、かつて織田信長に仕えた天魔王は、髑髏城に潜む武装集団「関東髑髏党」とともに、天下統一に向け動く豊臣秀吉に抗っていた。血で血を洗う争いが繰り広げられるなか、天魔王の野望を知った捨之介は、わずか7人で2万の軍勢を誇る髑髏城を攻め落とすことを決意する。

主演は小栗旬、森山未來、早乙女太一、そして小池栄子、勝地涼、仲里依紗などが出ています。

演技でいうと森山未來の演技が光ってた。
殺陣も見せ場もカッコよく、各キャラとの絡みも素晴らしかった。
あれだけ悪役を悪役らしく演じているのに所々で笑わせてくる。
そこでキャラがぶれずに違和感を感じさせないのがホントにすごい。


他の演者さんもそれぞれキャラが立っており、劇に引き込まれました。
序盤から終盤に向けての展開の盛り上がらせ方もうまく、ストーリー展開も熱い。
しかし、笑わせる隙があれば逃さず笑わせてくる。
これほどのエンターテインメントは無いと言ってもいいのでは?と思いました。
予告見て、気になった方は是非映画館に足を運んでみてください。オススメです。


【評価】
ストーリー     :★★★★★
BGM(テーマ曲含む) :★★★★★
初見        :★★★★★
熱い展開      :★★★★★
オリジナル展開   :★★★★★

ちょっと満点はどうかな?とも思ったけど、他につけようが無いくらい良かった。
2013年はこれを観ずしてはじまらない!!