2013年4月18日木曜日

2013年3月 読書履歴

2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1493ページ
ナイス数:99ナイス

陽だまりの彼女 (新潮文庫)陽だまりの彼女 (新潮文庫)感想
色んな所で話題になっていたので、この週末に買って一気読みしてしまいました。 起承転結で言うところの起承までは甘々な恋愛小説でどうやって話が展開していくのか、期待と共に読み進めていました。 しかし、転に入ってからの不安感、そして結に入ったところの絶望感は最初が幸福感で満ち溢れてただけに主人公に共感できてすごかったです。思わず涙ぐみました。。。 果たしてこの物語の行き着く先ははハッピーエンドなのかアンハッピーエンドなのか?是非読んで確かめて欲しいと思います。
読了日:3月11日 著者:越谷 オサム
さくら荘のペットな彼女〈5〉 (電撃文庫)さくら荘のペットな彼女〈5〉 (電撃文庫)感想
美咲先輩と仁さんの関係に進展があって本当に良かった。今回も青春と将来と夢と良い塩梅で話が構成されてました。気になる展開で終わってたので次巻どんな話になるのか楽しみです。
読了日:3月9日 著者:鴨志田 一
ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニング (電撃文庫)ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニング (電撃文庫)感想
ついにアンダーワールドの真実が語られ色々なことが明らかになる巻です。途中王道的な展開もありすごく楽しめた巻でした。展開が一気に進む今回、続きがすごく楽しみな終わり方、次巻も期待です。
読了日:3月9日 著者:川原礫
新約 とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫)新約 とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫)感想
長い間積んでしまっていた本を要約消化。そろそろ上条さんが付いていけなくなるようなぶっ飛んでるヤツラがぞろぞろ。。。そろそろ単独行動&右手ワンパンはつらいんじゃないですかとw
読了日:3月3日 著者:鎌池 和馬

読書メーター

2013年3月18日月曜日

【グルメ】 奥会津 そば (埼玉久喜)

埼玉県久喜市にある奥会津というそば屋にそばを食べに行ってきました。




この奥会津というお店を知ったのはテレビで紹介されていたからなのですが、
なぜ、このお店がテレビで紹介されていたのかというと・・・、

それは、そばの盛り具合が半端ないからです!

(比較になるものないかな?と思って、隣に湯のみを置いてみたのですが、2倍ぐらいの高さがありましたw)

このお店に行くのは2度目だったのですが、
何度観てもこのそばの威容はすごいw
目の前に出されたときのやっちまったな感はたまりません(笑)

今回もさすがに全部食べきることはできず、食べ切れなかった分はお持ち帰りしました。
かきあげもボリュームすごいですが、さくっとしてて食感と味、共にすごい美味しいです。
そばは最初は美味しく食べれるのですが、だんだん満腹感との闘いになり、
お店を出る頃には、当分そばは食べなくていいなっ!って感じになります(^^;)

[ そばかきあげセット(中盛り) 1000円 ]
これだけの量で1000円、友達等でシェアして食べてもいいのでかなりお得だと思います。

そして、気づかれた方も居ると思いますが、

そうです。これ” 中・盛・り ”なんです。。。(^^;)

以前来たときは大盛りを注文して大変なことになったので、
今回は中盛りならいけるだろ!と思い注文したのですが。。。
まさか・・・まさかこんな量で出てくるとはw

『意外!それは中盛りッ!』(jojoより) って感じでした(笑)
そば共に美味しく食べたかったら、もはや普通盛りで食べるしかないですね( ̄▽ ̄*)

↓ちなみに1年ぐらい前に食べた大盛りの写真です。
(角度的にちょっとわかりづらいかもしれませんが、湯のみの3倍ぐらいはあります余裕でw)

大盛りそばによる絶望感を味わいたい方は是非一度挑戦してみてください。
そば、かきあげ自体は美味しいのでおすすめです(^^)
開店前から並ぶほどではありませんが、
昼時は結構行列ができるようなので早めに行くと並ばずにスムーズに入れると思います。

【奥会津】

食べログ詳細ページURL:http://tabelog.com/saitama/A1104/A110402/11004110/

Google地図:

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2013年3月8日金曜日

【映画感想】 英国王のスピーチ

『英国王のスピーチ』をTSUTAYAでレンタルして観ました。

前評判がなかなか良かったのでどれほどのモノかと期待してみたのですが、
評判に違わず。本当に良い出来の作品でした。

一人の内気な王と一人の言語聴覚士の話。
最初はお互いの間に壁があり、なかなか打ち解けない二人だが、
王の吃音症の治療をする時間の中で、
次第にお互いを信頼していき、最後には本当の友人親友になっていく過程は、
本当に胸が温かくなりました。

スピーチをする前の心構えのようなものも語られているので、
人前で話すことが苦手な人にもオススメの映画だと思います。
興味を引かれた方は是非観てみてください!

TSUTAYAレンタル1週間で100円でした(^^♪



【あらすじ】
『英国王のスピーチ』(えいこくおうのスピーチ、原題:The King's Speech)は、2010年のイギリスの歴史ドラマ映画。 吃音に悩まされたイギリス王ジョージ6世(コリン・ファース)とその治療にあたった植民地出身の平民である言語療法士(ジェフリー・ラッシュ)の友情を史実を基に描いた作品。 第83回アカデミー賞では作品賞など4部門を受賞した。

【公式HP】
http://kingsspeech.gaga.ne.jp/site/index.html


【評価】
ストーリー     :★★★★☆
BGM       :★★★☆☆
友情        :★★★★☆
王の心構え    :★★★★☆
史実度        :★★★★★

王もまた人であるということですね。