2013年3月8日金曜日

【映画感想】 英国王のスピーチ

『英国王のスピーチ』をTSUTAYAでレンタルして観ました。

前評判がなかなか良かったのでどれほどのモノかと期待してみたのですが、
評判に違わず。本当に良い出来の作品でした。

一人の内気な王と一人の言語聴覚士の話。
最初はお互いの間に壁があり、なかなか打ち解けない二人だが、
王の吃音症の治療をする時間の中で、
次第にお互いを信頼していき、最後には本当の友人親友になっていく過程は、
本当に胸が温かくなりました。

スピーチをする前の心構えのようなものも語られているので、
人前で話すことが苦手な人にもオススメの映画だと思います。
興味を引かれた方は是非観てみてください!

TSUTAYAレンタル1週間で100円でした(^^♪



【あらすじ】
『英国王のスピーチ』(えいこくおうのスピーチ、原題:The King's Speech)は、2010年のイギリスの歴史ドラマ映画。 吃音に悩まされたイギリス王ジョージ6世(コリン・ファース)とその治療にあたった植民地出身の平民である言語療法士(ジェフリー・ラッシュ)の友情を史実を基に描いた作品。 第83回アカデミー賞では作品賞など4部門を受賞した。

【公式HP】
http://kingsspeech.gaga.ne.jp/site/index.html


【評価】
ストーリー     :★★★★☆
BGM       :★★★☆☆
友情        :★★★★☆
王の心構え    :★★★★☆
史実度        :★★★★★

王もまた人であるということですね。

2 件のコメント:

  1. この作品、私も気になっていたのですよね。
    そしてDVDレンタルを見かけたら、見てみようと思います!

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    1. 良い作品だったので是非見てみてください!!お値段も格安でコスパもいいですよ(笑)

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